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アーユルヴェーダな生活

カテゴリー:アーユルヴェーダ, 子育て

長女ララ8歳は

喘息もちだったし

鼻水がよくたまる体質です。

日本で生活していたころは

2度も風邪をこじらせ

入院もしたし

冬になると

病院ばっかりいっていました。

4歳半から

スリランカに住むようになってから

冬もないし

湿気もあり

成長とともに

かぜをひかなくなりました。

今思えば薬漬けだったなと

反省したりします。

アーユルヴェーダでは

乳製品全般が

淡 鼻水が貯まりやすい人には

良くないといわれます。

 

 

頭が痛いときは

ハーブオイルを

頭につけてお母さんがヘッドマッサージしてあげたり

ココナツオイルもつけます。

さらに

サーマの御父さんがお祈りをした

ココナツオイルを

塗ったりもします。

これって

私にははじめ驚きばかりでした。

 

 

 

バナナ

芋も

鼻には

良くないんですって。

 

 

冷たいお水は

スリランカ人は飲まないです。

あ、サーマは飲んでいるから

飲む人もいますが

体には良くないと思っています。

お白湯をみなさん

飲んでます。

 

 

 

 

 

なんでこんな話を書こうと思ったのか

それは

今日ららが庭で

スケボーを元気よくのっていて

汗びっしょりかいて

冷たいお水飲みたいといったので

あげて

一気に飲んだ後

急に頭が痛いからねるとぐったり。

それを見て

冷たいお水のせいだと思うよと

サーマが教えてくれました。

忘れたころに

ハッと気づく

私です。

やっぱり

お白湯が体にいいんだ。

私は寝起きのお白湯いっぱい飲む習慣は

身に付きました。

デトックスになるらしいですから。

 

 

ココナツジュース

こちらでは

タンビリといいますが

タンビリは

体を冷やすので

暑い日にはいいのだけど

風邪気味の人には

良くないといわれています。

 

 

そういう感じで

日常生活の食べ物飲み物から

アーユルヴェーダの教えが

根付いています。

 

それに

こっちに来てから

感じることは

パパに似ている子供たちには

スリランカが

体に合うんだ。

ということ。

 

 

ロングビーチゲストハウス前ボディーボード

ロングビーチゲストハウス前ボディーボード

 

 

 

 

 

 

 

 

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