LongBeachGuestHouse

 

サーフィンとの出会い

サーフィンとの出会い

 

サーフィンとの出会いのお話しを思い返してみたいと思います。
サーフィンを 始める前は、ボディーボードを何年かやっていました。
初めてボディーボードをやったのは、20歳頃。当時アルバイト仲間がやっていて、

一緒に千葉へ連れて行ってもらいました。

ボディーボードは意外と簡単に波に乗れそうだし、女の子には簡単そうに見えますが、

もともと水泳が得意だったわけでもなく、

体育会系でもない私にとって、沖に出ることがまず大変だった記憶があります。

でもなぜか波乗りにハマッテしまった。

私には似合わない感じだったと思います。

ハマッテからの私の生活は変わっていきました。

一人で車に乗って海にいくようになり、

自宅ではサーフィンビデオを見たり、テクニックの本を読んだり、

ボディーボードのお友達が少しずつ増えていき、

私は一気に海が大好きな女子になって行きました。毎週日曜日に友達と海に行くことが楽しみで、楽しみで、

仕方ありませんでした。

それと同時に、海外へサーフトリップに行くことが楽しくなって行きました。

オーストラリアやバリに行きました。

2001年スリランカへサーフトリップに行きました。

このスリランカサーフトリップが私の人生を大きく変えることになりました。

スリランカのヒッカドゥワという町で、

サーフィンガイドをしていた今の旦那、サーマと出会って結婚し、

私もサーフィンに転向したのです。

転向した理由は、ただ新しいことにチャレンジしたい気分だったのだと思います。

初めてサーフィンでテイクオフした瞬間、今でも覚えています。

それはスリランカでした。

今までやっていたボディーボードとは、一味違いました。

波の上を立って滑っている。テイクオフって本当に気持ちが良い。

初めは怖さもあるから、ドキドキして緊張するけど、

成功したときアドレナリンが出るのかな?癖になってしまいます。

日常の出来事を全て忘れて、無心になれる。そして、海に入ると心も体も元気になれます。

これが、癒されるというのかな?

2002年に結婚し、そして私はサーフィンをすることにしたのでした。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*